宇宙学・天文学

うちゅうがく・てんもんがく 商品一覧
5book-shop.shop-search-x.com
トップ
「見えない星」を追え!―今世紀最大の宇宙の謎“ミラーマター”の秘密に迫る
内容は非常にレベルの高い話であるにも拘らず、見た目も然ることながら非常に分かりやすく、親しみやすい。何も分からない人でもすんなりと未知なる世界を体感できるはず。とにかくこの本、必見です!宇宙物理の一......
“見えない宇宙”の歩き方―ブラックホールからニュートリノまで (PHP新書)
肉眼では見えない宇宙を紹介しています。10部構成になっていて、どこからでも興味のある所から読めます。各部、身近な話題から核心へと、コンパクトに要点を押さえながら記述されていて、初心者にもわかり易いで......
[図解]膜宇宙論―超弦理論からみえた驚異の宇宙像
見開きの右頁に文章、左頁に図、というスタイルです。ただ、図面の数をそろえるためか左右の内容が一致しておらず本文より高度なものも見られます。超弦理論や膜宇宙論は図で表現しにくい分野なので、あまり期待......
[図解]「宇宙の謎」がみるみるわかる本
本書は宇宙の始まりから地球の歴史をたどり、現在の宇宙探査、さらには将来の宇宙旅行へと話が展開する。少しでも宇宙に興味がある人なら必ずどこかに面白く感じる部分があるだろう。私は木星の衛星エウロパや土......
「光世紀世界」の歩き方―近距離恒星の3Dガイドマップ (ポピュラー・サイエンス)
太陽系を中心とした直径100光年の球状エリアを光世紀世界と称し、その中の天体の位置関係を3次元表示の星図に表わしています。将来、恒星間旅行が実現した際に必要になるかは未知数ですが、現在の時点で恒星間......
私たちは暗黒宇宙から生まれた―ALMAが解き明かす宇宙の全貌
本書では現在南米チリのアンデス山脈にあるアタカマという所で建設中(2011年完成予定)の超大型電波望遠鏡アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計こと略称ALMAのプロジェクトと現在進行中の宇宙研究につい......
幼魚ガイドブック
ダイビングをしていると、「かわいい」魚に出会うことがよくある。その多くの場合は幼魚で、ミナミハコフグやカンムリベラ、イロブダイなどの有名どころは図鑑にも載っているのだが、それ以外は調べることが難しい......
新版 メダカ学全書
日本で数少ないメダカに関する専門書のひとつ。 生物学的観点からメダカにメスをいれており、 飼育に直結できる情報が初心者には 少ないのですが、メダカに関してより理解を 深めたいならば、避けてとおれ......
メダカと日本人
悪くいえば「廉価版メダカ学全書」なんですが、 メダカの国内第一人者である岩松先生が メダカを飼育という観点ではなく 学術的観点からメダカに関する情報を 整理しており、「メダカ学全書」よりも もっと初......
フグの飼い方―淡水フグから海水フグまで
ペットショプで淡水フグを発見してから、その可愛らしさに惹かれ興味が湧きました。 本書はそんなミーハーな私でも楽しめる、『フグ入門書』と思います。 淡水、汽水、海水とそれぞれの環境で飼育できるフグが写......
フィッシュウオッチング500―魚別撮影ガイド付き
これまでの図鑑に比べて、写真が奇麗です。それはこれまでの2倍の高細線印刷をしているからだそうです。それにフラッシュがしっかり当たった写真を用いていること。 また魚の見分け方や性質、行動の特性、用する......
琵琶湖の魚
淡水魚の図鑑は探しても意外と少なくていいものがないけれど、この本は絵なのに写真よりもリアルで正確に描かれています。そのうえ、やわらかく細いタッチで描かれているせいか、川魚なのに生臭さを感じません。部......
ヒトデガイドブック
この本の「序にかえて」には、「TBSブリタニカのガイドブックシリーズにはそれぞれにそれなりの特色がありますが、ダイバーのためのガイドブックという編集目的のため・・・動物分類学的価値の高いものになっ......
ハゼガイドブック
ガイドブック的な仲でハゼの本はこれがはじめてだと思います。日本のどこでも見られるハゼ、それを大部分カバーしており、海で観察される方には大事な本と思います。日本で出版されているガイドブックや図鑑には、......
熱帯魚・水草 (ヤマケイポケットガイド)
タイは熱帯だからヒーターなしでも熱帯魚が飼える。金魚と一緒なくらい気軽に、実際金魚と一緒に飼われたりもしている。別に熱帯魚のマニアでないが、どこぞの魚はなんという種類か気になるときにも役に立つし、......
日本産魚類検索 全種の同定
普段食べ慣れた食材としての魚しかしらない。そんな自分が恥ずかしいし、水族館の学術員さんの薦めもあったので、思い切って購入してみました。 この本を使えば、魚の特徴からyes-noクイズ形式で正確な魚......
[図解]膜宇宙論―超弦理論からみえた驚異の宇宙像
見開きの右頁に文章、左頁に図、というスタイルです。ただ、図面の数をそろえるためか左右の内容が一致しておらず本文より高度なものも見られます。超弦理論や膜宇宙論は図で表現しにくい分野なので、あまり期待......
「光世紀世界」の歩き方―近距離恒星の3Dガイドマップ (ポピュラー・サイエンス)
太陽系を中心とした直径100光年の球状エリアを光世紀世界と称し、その中の天体の位置関係を3次元表示の星図に表わしています。将来、恒星間旅行が実現した際に必要になるかは未知数ですが、現在の時点で恒星間......
惑星の暗号
「神々の指紋」で感銘を受けましたので、本書も期待して読んだのですが、ちょっと外れてしまいました。勿論、有能な著者のこと、話としては面白く、スラスラと読めてしまうのですが、火星の分析データが基本的には......
惑星へ〈下〉
Voyager 1が海王星、冥王星の軌道を越えて1990年2月14日に撮影した画像に写る地球の姿を述べた"Pale Blue Dot"を題名とした本書、地球観測衛星、惑星探査機、ハッブル望遠鏡など......
惑星へ〈上〉
Voyager 1が海王星、冥王星の軌道を越えて1990年214日に撮影した画像に写る地球の姿を述べた"Pale Blue Dot"を題名とした本書、地球観測衛星、惑星探査機、ハッブル望遠鏡などが......
「遺伝子」がよくわかる本―ヒトのいのちの過去・現在・未来 (NEW INTELLECT)
専門的な事を知りたい場合には全く不向きな内容で、少し興味はあるけど難しい内容は勘弁だという方に向いています。私もその部類です。 中盤では、癌や現代病が扱われていますが、遺伝とは関係のない部分につい......
「負けるが勝ち」の生き残り戦略―なぜ自分のことばかり考えるやつは滅びるか (ベスト新書)
『生き残る生物,絶滅する生物』の著者のひとりで理学博士の泰中啓一氏の著書。タイトルからはわかりづらいが,数学的な論理に基づく淘汰理論から,著者が望ましいと考える生き残り戦略,ひいては対人関係のありか......
「共生」とは何か―搾取と競争をこえた生物どうしの第三の関係
生態学の複雑な現象を論理的で明快に解説しています。簡単な数学が使われてします。数学が役に立つんだと初めて実感しました。このような本がもっと多く出ると数学好きの学生も増えると思うのですが。...
忘れてしまった高校の生物を復習する本―生物の基本、ここが面白い!
ストーリー仕立てになっているので、おもしろく読めた。 高校時代は生物といえば暗記、と思っていて、 暗記がニガテな私は困っていたのだけど、 この本のようにストーリーになっているとわかりやすい。 いっ......
続・ロマンチックな科学者―新しい生物学に挑戦する気鋭の研究者たち
今をときめく第一線で活躍中の方々の若かりし日のエピソードが多数まとめられており、読み物として面白い。苦労話や研究の成功秘話など、現在は一流の研究者として活躍している方々の意外な半生を見ることができま......
日の出・日の入りの計算―天体の出没時刻の求め方
日の出・日の入りの計算だけでなく、月、惑星、恒星の出没計算への応用まで丁寧に解説してあります。また、プログラミングを前提に解説してあるため、この本を参考にして天体の位置計算のプログラムを書くのも簡単......
パソコンで見る天体の動き
微分方程式の数値解法の基本的な説明から入り、数値計算を行う上での、基本的な計算誤差の説明もされている。多体問題を数値的に取り扱う際の、初期の段階の人にとってみれば、とてもよい参考書である。ただ、プ......
天文計算入門―一球面三角から軌道計算まで
太陽系天体の軌道や位置予報を計算したいと思ったとき,本書で基礎を学び,豊富な計算例と丁寧な解説で実習することができます。 計算例の分点は1950年ですが,基本的な計算方法はそのまま現在も使えます。...
天体と軌道の力学
書かれているレビューを読んで難しそうだな、と思ってたのですがやっぱり難しい本でした。 私の数学知識(高校の微分積分と大学で少し)では章の初めの数式に少し付いていくのが精一杯でした。 ただ数式を飛ばし......
誰も読まなかったコペルニクス -科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険 (ハヤカワ・ノンフィクション)
タイトルから天動説が受け入れられる過程についての本かと思った。しかし、コペルニクスの『天球の回転について』の初版本と第二版の、現在残っている500冊あまりの網羅的な調査研究(著者のライフワーク)の回......
矢玉四郎のちゃんとわかるとけい
時針と分針を分けて考えることによって小さな子供に時計の読みかたを教えてくれる良書中の良書。 新発明 矢玉式時計教育法によってわかりにくかった時計がちゃんとわかるようになります。 こういった仕掛け絵本......
星のこよみ
『〜の言葉』や『〜の名前』と同じ体裁の、 林氏による星にこだわった歳時記です。 ふだんの生活の中で日が暮れてからの外の世界は、 一部の人たちの楽しみでしたが、 ここでは星空の情景を生活感溢れるショッ......
日の出・日の入りの計算―天体の出没時刻の求め方
日の出・日の入りの計算だけでなく、月、惑星、恒星の出没計算への応用まで丁寧に解説してあります。また、プログラミングを前提に解説してあるため、この本を参考にして天体の位置計算のプログラムを書くのも簡単......
日本の暦
〜自分はデザインの分野で暦の研究をしているのですが、氏が生涯をかけて集めた資料と研究はとても参考になりました。国会図書館にも数多く資料を寄贈されており、日本の暦の研究者の代表的な方だといえると思いま......
ワシタカ類飛翔ハンドブック
日本で記録のあるワシタカ類30種のうち、28種80パターンの写真で構成されている。とかく、ワシタカ類は♂♀の違い、幼鳥の違いのほか、種類によっては個体差も大きいので、識別が難しい。本書は、見るチャン......
鷲鷹ひとり旅―孤高の猛禽を追って
著者宮崎学さんの猛禽類に対する情熱が凝縮された一冊です。魅力的な写真の数々、素人っぽい(ごめんなさい!)とも言えるような自然な文章にも引き込まれます。この本を読んだらきっと会いたくなりますよ、鷲鷹た......
「見えない星」を追え!―今世紀最大の宇宙の謎“ミラーマター”の秘密に迫る
内容は非常にレベルの高い話であるにも拘らず、見た目も然ることなが非常に分かりやすく、親しみやすい。何も分からない人でもすんなりと未知なる世界を体感できるはず。とにかくこの本、必見です!宇宙物理の一般......
[図解]膜宇宙論―超弦理論からみえた驚異の宇宙像
見開きの右頁に文章、左頁に図、というスタイルです。ただ、図面の数をそろえるためか左右の内容が一致しておらず本文より高度なものも見られます。超弦理や膜宇宙論は図で表現しにくい分野なので、あまり期待し......
[図解]「宇宙の謎」がみるみるわかる本
本書は宇宙の始まりから地球の歴史をたどり、現在の宇宙探査、さらには将来の宇宙旅行へと話が展開する。少しでも宇宙に興味がある人なら必ずどこかに面白く感じる部分があるだろう。私は木星の衛星エウロパや土......
ホーキング、宇宙のすべてを語る
前に「ホーキング、宇宙を語る」を読んだことがありますが、 前よりも確実にわかりやすくなっています。 難しいですが、中学生でも理解できると思います。(少なくとも私には) 特に、時間がずれる理由や等価原......
ビヨンド
目を覆う空の図。 見開きなら 60cm×30cm 近いサイズ。 そして、ズッシリとした重さを感じます。 NASAからの提供画像も素晴らしく、太陽系の高解像度画像が一覧して観られることに、この書籍の......
ビッグバン宇宙論 (下)
さて、下巻。下巻の主役はフレッド・ホイルだ。彼は、アンチビッグバンすなわち定常宇宙論の旗頭だから、変な話だが、ヒールとして最高のパーソナリティーなのだろう。まあ、定常宇宙論は彼で持ってたわけだし、一......
ビッグバン宇宙論 (上)
「フェルマーの最終定理」「暗号解読」の面白さを期待して読んだが、前二作に比べて面白みに欠ける。おそらくストーリー性に欠け、全体的に説明調であるからだろう。所々に挿入される説明のための図や表が、読者を......
大宇宙101の謎
この手の本は今まで文庫本形式が多く、資料の貧弱さから内容に不満を抱くこともありました。しかし、この書は各項目ごとに豊富な資料を載せ又簡潔な説明により、誰にも読みやすい内容になっていて飽きがきません。......
太陽系シミュレーター
Vista では作動しない。OSが古くないと見られないなら絶版にすべきである。 欺だ。消費者庁への苦情・第1号になるかも。 これまで星空にまったく興味がなかったのに、子供の理科の勉強にためと思い、購......
スペースシャトルの落日~失われた24年間の真実~
これは買う必要のない本である。参考程度に図書館で借りれば十分だ。 一番の問題は、著者は早い時点からスペースシャトル計画の問題点を指摘していた、というわけでもなく、計画の失敗が多くの人に共有されるよう......
時空の歩き方 時間論・宇宙論の最前線
キップ・ソーンの60歳の誕生パーティーでの講演を本にまとめたもの。凄いパーティーもあったものです。だいたいはタイムマシンやワームホールといった、一般の人も興味のあるテーマになっていはますが、そこは最......
光速より速い光 ~アインシュタインに挑む若き科学者の物語
アインシュタインの相対性理論は部分的に真実だが説明に無理がある部分がある、と物理学の支柱となる理論にいどんだポルトガルの物理学者の著書です。 著者が私と同じくらいの年齢であること、私が個人的に好きな......
山に学ぶ―歩いて観て考える山の自然
20人を超える著者たちが自ら撮影した美しいカラー写真によって山と極地の自然の成り立ちを解説した書.私は谷川や越後の山によく登りに行くが,そこで見る岩盤の様子が他の山域と何となく違っているように感じ......
野性の実践
Gary Snyderは知る人ぞ知る現代アメリカ最高の詩人であり,優れた禅の実践者であり,エコロジストでもある.これは著者の思想を知る上ではおそらく最も優れた著書の一つ.「野性」とは何か,この見単純......
野外毒本―被害実例から知る日本の危険生物
野外活動時に危険を及ぼす恐れのある生物、植物を、ここまでわかりやすく、簡潔にまとめて記述された本を、他に見たことがない。 大きく野山と海、2つの危険生物に分類され、それぞれにおいて危険度、実例、症例......
八重山ネイチャーライフ―シマの暮らしと生き物たち
西表島の廃村でのキャンプで始まる八重山での暮らしが筆者の素朴な感性で描かれている。西表島では、自然は基より、石垣島から筆者らと一緒にキャンプに行き、イノシシを狩ったり釣りをして何日間ものんびり過ご......
“心”はなぜ進化するのか―心・脳・意識の起源
この本は意識の進化とその実体について論じたものである。多くの部分は、物理、化学、生物学、大脳生理学などの知見の紹介について論じられている。意識の部分については、訳者もいっていることだが、議論がわかり......
ワトソン遺伝子の分子生物学〈上〉
分子生物学はこの上下で学びました。図も多く、説明が非常に分かりやすいです。そのうえ、発見の経緯などについての記載にストーリー性もあり、楽しみながら読むこともできます。翻訳も丁寧でぎこちない表現はあり......
ワトソン 遺伝子の分子生物学
学部生がこの本の内容をすべて勉強し尽くすのは無理があるとは思いますが、大学入学と同時に購入すれば、その時々の理解度に応じて大学院を修了するまでずっと役に立ち続けることでしょう。 本書は、ページ数、図......
恋愛遺伝子―運命の赤い糸を科学する
この手の本を読むときに注意したいのは、「好み」と「相性」は違うということ。「好み」でくっつきやすく子孫ができやすくても、「相性」が悪くて別れてしまい片親で子供が育つハメになる、なんてことはザラなんで......
リンカーンのDNAと遺伝学の冒険I
アリカには、この手の優秀な科学的読み物が多いと思います(書き手が多いということでしょうか)。遺伝学の考え方を、政治家的、法律家的、生物・医学的専門家に委ねるだけで、一般の素人は関知せず、というように......
利己的な遺伝子 <増補新装版>
遺伝子こそが生命の主体であることを示したあまりにも有名な生物学の古典。タイトルを見ただけで反感を持つ人も多いだろうが、神のみならず心をも生物の主体から引きずり下ろし、大きな生物学的パラダイムの転換......
▲ページのトップ